本日はお休みを頂いていまして朝からブログを書いております。と言っても土用餅を作ったりメールの返信したりしてるんですが、、、、
スタッフは開店準備でバタバタしております(笑)
そうそう明日は「土用の丑」の日です。
土用といえば「土用の丑の日!」「うなぎ!」と言う方が多いでしょう。でも、土用の行事食はうなぎだけではないのです、土用餅とは、土用に食べるあんころ餅のことをいいます。その昔宮中で、暑気あたりをしないよう、ガガイモの葉を煮出した汁で餅米の粉を練り、丸めた餅を味噌汁に入れたものを土用の入りに食べるという風習があり、江戸時代に餅を小豆餡で包んだあんころ餅に変わりました。お餅は力餅、小豆は厄除けに通じるため、土用餅を食べると、暑さに負けず無病息災で過ごせるといわれています。
この他にも土用の「梅」「瓜」「うどん」などあるみたいで面白いですね、まぁ暑い夏場の体調管理に食を通して工夫しましょうってね。(画像が無くて申し訳ございません)石谷もちやの土用餅は一口大の小豆漉し餡のあんころ餅です、販売は石谷もちや、富山大和銘菓コーナーで販売していますのでお近くにお寄りの際は宜しくお願い致します。
さて、休みをもらっても何をしたらいいかわからない、よし二女を誘ってサーカスに行って来よう!!